公演詳細

2019年11〜12月 上演決定!
シーエイティプロデュース
“オフ・シアタープロジェクト” TRYOUT 公演


2001年創立以来、
多岐に渡る舞台づくりを行ってきたシーエイティプロデュースが、
新プロジェクトを始動。

長期的・段階的な制作プロセスを辿りながら、
次世代を担う意欲ある若手クリエイターとのコラボレーションで、
一からの作品創造にチャレンジいたします。
いよいよ、フルキャストが公募オーディションにて決定!
キャスト、スタッフ、そしてお客さまと共に育てていくミュージカル・プロジェクトです!


東京公演:2019年11月15日(金)~ 12月15日(日)

OFFICIAL HP

脚本・演出 西川大貴
音楽 桑原あい
スーパーバイジング・ディレクター ダレン・ヤップ
振付 加賀谷一肇
出演 天羽尚吾/猪俣三四郎/上田亜希子/梅田彩佳/岡村さやか/
奥村優希/風間由次郎/加藤梨里香/塩口量平/四宮吏桜/
関根麻帆/寺町有美子/橋本彩花/深瀬友梨/溝口悟光/
宮島朋宏/吉田要士 (※50音順)
企画・主催 シーエイティプロデュース


公演概要

東京公演

【日程】

2019年11月15日(金)~ 12月15日(日)

1stプレビュー公演
11月
15日 16日 17日 18日
曜日
13:00    
14:00      
17:30      
18:30    
2ndプレビュー公演
11月
23日 24日 25日 26日
曜日 土・祝
13:00    
14:00    
17:30      
18:30      
本公演
11月
12月
30日 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日
曜日
13:00          

14:00          
17:30          
18:30      
本公演
12月
8日 9日 10日 11日 12日 13日 14日 15日
曜日
13:00          
14:00            
17:30              
18:30      

※開場は各公演とも開演の30分前


【会場】

DDD青山クロスシアター
http://www.ddd-hall.com/

【料金】

※全席指定・税込 ※未就学児入場不可
〈通常料金〉
・1stプレビュー公演 3,500円
・2ndプレビュー公演 4,500円
・本公演 6,000円

〈以下、前売りのみの取り扱い〉

・サポーターズシート(11/30~12/15 の本公演のみ取扱い)10,000円
 ※本プロジェクトを支援して下さる方へ向けた料金設定です。
 ※通常料金との差額は、本プロジェクトの活動資金とさせて頂きます。
 ※サポーターとなって頂ける方へは、お座席の優待ほか、特典もご用意しております。
 ※詳細はHPにて後日発表。

・プレビュー・本公演Wチケット(1st or 2ndプレビューいずれか1公演+本公演1公演)9,000円
・U28チケット(※28歳以下対象、11/30~12/15 の本公演のみ取扱い)4,500円

【チケット発売日】

2019年8月31日(土)

【お問合せ】

【チケットスペース】
 TEL:03-3234-9999

INTRODUCTION

「オフ・シアターからオン・シアターへのステップアップを前提にした作品づくり」
を目標に、世界に通用する日本発のミュージカルを育てていく、一大プロジェクトを始動します。

シーエイティプロデュースは、2001年の設立以来、翻訳劇、ストレートプレイからノンバーバルパフォーマンス、コンサート、イベントなど、多岐に渡る舞台づくりに励んでまいりました。まだまだ試行錯誤の毎日ですが、手掛ける作品のほとんどを企画から起ち上げ、年間十数本にのぼる舞台作品を世に送り出しています。
その中では数々のミュージカル作品も上演してまいりましたが、残念ながら、日本オリジナルの作品を一から創り上げていく機会は非常に少なく、脚本や音楽に確かなクオリティをもつ既存の海外作品に頼らざるを得ない現状があります。

また、弊社では2017年以降、年間約200日間、DDD青山クロスシアターを拠点とし、毎公演30~40回の公演を行うロングラン可能な上演形態を創り上げ、小規模ながら常に上質な舞台を発信していくことを目指してきました。オフ・ブロードウェイのように約180席の緊密な空間で、演劇・ミュージカル作品を数多く上演しています。

そこで、私たちはこれまで取り組んできたオフ・シアターとしての劇場利用を活かし、日本発のオリジナルミュージカルの創作を行うことにいたしました。日本のオリジナルミュージカル創作に意欲のある、これからの世代を担う若手クリエイターとのコラボレーション企画となります!

現場主義でのモノづくりが可能な環境を整え、十分な稽古期間を設けるだけでなく、作品をブラッシュアップさせながら、発信・認知させていくのに効果的な公演回数を確保。一つの作品を長期的に育てていくことを目指します。実験・冒険的な公演形態ではありますが、将来への投資として、良質な作品を創り上げることに重きを置き、一からの作品創造にチャレンジしていきます!

先ずは、オフ、もしくはオフ・オフ・シアターとして、将来的にはオン・シアター(大劇場)への進出を目標とし、世界に通用する日本発のオリジナルミュージカルを創造していくとともに、新たな人材の発掘に尽力してまいります。

皆さまの温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

企画コンセプト

日本人特有の身体感覚・言語を素直に使って表現できる≪日本のミュージカル≫を探求し、日本を舞台にしたオリジナルミュージカルを創作します。 脚本/演出/音楽/俳優の演技プランのブラッシュアップを図り、作品を段階的に積み上げていくため、以下のようなプロセスで作品づくりを行います。

■稽古期間
稽古開始から公演初日まで、約40日間の稽古期間を確保。

■本番期間
2段階のプレビュー公演及び本公演の3つのパートを設け、各公演パートの間にも稽古期間を設定。
プレビュー公演を含めた30回以上の公演回数の中で、観客の反応や、本番を通して得る各々の実感を、フィードバックし、ディスカッションを重ねながら、実際に作品に反映していきます。
プレビューから本公演へ向かう過程では、場合によっては作品を“作り直す”作業も積極的に行っていきたいと考えます。その為、舞台セットや美術は、視覚的イメージに頼らないシンプルなものを想定。
最終的には、本公演で一旦の完成形を披露しますが、本企画の目的は、将来、小劇場(オフ・シアター)から、大劇場(オン・シアター)に進出することを視野に入れた作品づくりであり、作品とともに、クリエイターを育てていくことにあります。
その過程をキャスト、スタッフ、そして観客と共に楽しみながら作り上げていくミュージカルプロジェクトとして、活気溢れるものとなることを願っております。

クリエイティブ・スタッフ プロフィール

■ 脚本・演出:西川大貴 / Taiki Nishikawa

1990年8月30日生まれ。俳優・アーティスト・演出家・脚本家・タップダンサー。立教大学現代心理学部卒。
幼少期からタップダンスを始め、2001、ミュージカル『アニー』でデビュー。舞台『ボーイフロムオズ』(05・06・08)では、得意のタップダンスでV6・坂本昌行演じるピーターの少年時代役を好演。以降、舞台『ミス・サイゴン』、『レ・ミゼラブル』など、人気作品に多数出演し、17年には水谷豊が初監督・主演を務めた映画「TAP -THE LAST SHOW-」のメインキャスト、吃音症を抱えるタップダンサーJUN(田所順)役で映画にも進出。
自ら脚本執筆、舞台演出も行っており、近年では、『金魚鉢』(脚本)、『a shape』(共同脚本・演出)、『ボク i am』(脚本・演出)、『Second of life』(脚色・演出)などを手掛ける。また自身が中心に活動する音楽プロジェクト「かららん」でのLIVEや創作活動など幅広く才能を発揮し、これまでに2枚のアルバムも発表。
近年の主な舞台出演に、ミュージカル『マタ・ハリ』、『DAY ZERO』、『ゴースト』、音楽劇『道 La Strada』(18)、『ソーホー・シンダーズ』、『BACKBEAT』(19)などがある。

■ 音楽:桑原あい / Ai Kuwabara

1991年9月21日生まれ。ジャズピアニスト。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻卒。
幼少より天才エレクトーン少女と評され、コンクールに多数入賞。中学後半よりピアノに転向。
2012年1stアルバム「from here to there」でデビュー。翌年、2ndアルバムでタワーレコードジャズチャート1位を獲得した他、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門など多数受賞。同年初の海外ツアーとなる、アメリカ西海岸4都市ツアーを成功させる。2017年、スティーヴ・ガッド、ウィル・リーを迎えたアルバムをリリースし、同トリオでのツアーも行う。2018年、ユニバーサルミュージック移籍後初のアルバム「To The End Of This World」をリリース。「第11回CDショップ大賞2019」のジャズ部門を受賞。 2019年、ライヴ・アルバム「Ai Kuwabara with Steve Gadd and Will Lee Live at Blue Note Tokyo」リリース。4月、東京国際フォーラムで開催の「EAST MEETS WEST 2019」に、ゲストアーティスト、ハウスバンドとして全公演に参加。
その他、テレビ朝日系「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマと番組内ジングルを担当するなど、活動は多岐に渡る。

■ 振付:加賀谷一肇 / Kazutada Kagaya

1988年6月4日生まれ。1998年東宝ミュージカル『王様と私』で子役としてデビュー。
その後、NHK「うたっておどろんぱ」に2年間のレギュラー出演を行いながら、ミュージカル『Big』、『王様と私』(ルイス役)、慎吾ママの「おはロック隊」、『ライオンキング』(ヤングシンバ役)等に出演。
Joey Mckneelyにダンスを評価され『Modern Millie』でソロを披露した。以降、様々なミュージカル作品やSHOWに出演。
3歳でTAPに興味を持ち、現在では様々なスタイルのダンスを武器に活躍。マルチに対応出来る表現力の幅には定評があり、ステージングや振付けも手掛け、指導の依頼も増えてきている。
主な出演作に『スコット&ゼルダ』『マクベス』(鈴木裕美演出)、『100万回生きたねこ』(Inbal Pinto & Avshalom Pollak演出)、『スウィート・チャリティー』『キス・ミー・ケイト』(ポール役)(上島雪夫演出)、『わたしは真悟』(Philippe Decouflé演出)、『TOP HAT』(シャドージェリー/スペシャリティーダンサー役)(Matthew White演出)、『Red Hot and COLE』(振付け)、「JY 1st LIVE TOUR」ダンサー、Che'Nelle「Destiny」MVダンサー 他、舞台、TV等多数出演。

■ スーパーバイザー : ダレン・ヤップ / Darren Yap

1967年8月23日生まれ。オーストラリア・シドニー出身の俳優、演出家。
本場のミュージカルを熟知し、海外における小規模トライアウト公演の実績もあり、日本においても『ミス・サイゴン』『ゴースト』など有名ミュージカルを演出するなど、自国内外で活躍。過去、彼の演出を受けた日本キャストからの信頼は非常に厚く、今回、海外の視点からも作品を客観的にクリエイトしブラッシュアップするため、スーパーバイザーとして招聘予定。

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